コンダオ諸島
植民地時代、隔離された南の群島の中で最大のコンソン島にはフランス軍の悪名高き刑務所があり、人々から恐れられていました。多くの有名なベトナム開放のための戦いがブンタオ港から東南185kmのこの弧島で繰り広げられました。
今日、この島の住民達は漁業・真珠を採るための素潜り・雀の巣の採収・農業で生計を立てています。
ここを訪れる旅行者は荒々しく美しい絶壁や長距離に及ぶ自然のままのビーチ、古くからパッチ状に生い茂る森林を見ることができます。イルカがこの島の沖合いで見られ、ウミガメはこの島内の隔離された浜辺で産卵をします。観光開発があまり進んでいないコンダオ諸島では日常感から開放される、そんな場所です。
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